年が明けると、新年の挨拶に親戚の家を訪問する方もいるのではないでしょうか。

ところが、一般常識を知らないと歓迎されるどころか、迷惑となってしまうこともあります。そこで、どんなことに気をつければ良いのか訪問時のマナーについて見ていきましょう。まずは「突然訪問しない」こと、これが一般常識・マナーとして大切です。某アンケート結果によると、正月挨拶で一番困るという回答の一位になったのが、「連絡もなしに突然来る」ことだそうです。特に元旦の午前中などはまだ家族でのんびりしていたい時間帯、そんな時にやってこられても確かに迷惑かもしれません。

次が「長居をしない」こと、年に数回の親戚同士の集まりということで、話がはずんでつい長居してしまう気持ちもわかります。ですが、訪問される側はもてなしやその他で想像以上に気を使っていることも多く、そこに配慮して切りの良いところで失礼するというのも大事です。そしてお酒を飲む方なら注意したいのが、「度を越えた飲酒をしない」ことが挙げられます。

正月ぐらい飲みたいだけ飲みたいという方もいるでしょうが、あくまでも「よそのお宅」ということを忘れずに、気心の知れた家であっても泥酔してしまってはかなり迷惑をかけることになります。お酒が入ると普段は律している本音が出てしまうこともあるため、時には思わぬトラブルの種となってしまうこともあります。また、飲みすぎて具合が悪くなってはせっかくのお正月も台無しです。以上のような一般常識・マナーに注意して、互いに気持ちよく過ごせるように配慮することが肝心です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *